タイプの違いにより学生時代に学ぶ学問分野が異なる傾向にあります。しかし、そもそも、学問分野や仕事の選び方や取り組み方自体がタイプごとに異なるのです。以下はタイプ別の選び方の特徴とアドバイスです。(EJタイプ、EPタイプ、IPタイプ、IJタイプ)
タイプごとの選び方の特徴とアドバイス
EJタイプ
- 特徴
- 明確な方向性を持ち、決断を好む
- 学校なら卒業まで、きちんと定められた一連のステップを経て進したがる
- 時間を浪費することを嫌い、進路指導を求める
- アドバイス
- 多くの場合、ゆっくりと時間をかけ、より多くの情報を取り込み、選択が正しいかどうかを確認する必要があります
EPタイプ
- 特徴
- 結論を出す前に、通常の学習プログラム以外の「すべての」コース、学習、活動から経験を得ようとする
- アドバイス
- 進路・卒業の選択は、試行錯誤の連続であり、選択することはゴールではなく出発点であることを覚えておかなければなりません。
- あまりに多くの選択肢に圧倒される場合、あまりにも現実的ではない選択肢は減らしましょう
- 考えを変えることは必ずしも悪いことではないことを知ってください。
IPタイプ
- 特徴
- 決断の前に一人で調べたり、考えたりして、多くの時間を費やす
- 間違っていると判断したときに、あきらめたり変えたりするのが難しい
- 一度決心したことはなるべく守ろうとする
IJタイプ
- 特徴
- すべての選択肢を自分のペースで検討できるようになるまで、決断を延期したがる
- 外からの情報と自分の内なるニーズ(要求、願望)との間に矛盾を感じることが多く、その対立を解消してからでないと、決定には至らない
- アドバイス
- 決定をする前に、「どんな決定も最終的な決定なものではなく再度変更することも可能」だということを知る必要があります。そうすることによって、決断を必要以上に恐れずにすみます
- 悶々と悩んでいるくらいなら、2つの選択肢の中間をとるのもありです


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