INFP(心理学者タイプ)のリーダーシップについて解説します。
『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用開始(一部改変)
INFPは一人一人の個性を大切にするので、 誰もが自分の能力を発揮して活躍できれば最善と思います。
人間関係上の対立や不和に対しては敏感で、 なんとかして解決を図ろうと思案します。
協調性を大切にしながら、仕事を進めていくことのできる現場では リーダーとして不足はないでしょう。
もうひとつのケースとして、目標の意義を明確に認識しているとき、 世の中のためになると確信しているとき、 他者に強い共感を持って役立とうとしているときは、 厳しい判断を下しながら、集団を取りまとめ、計画的に目標を達成しようとします。
現実的な目標達成のために、尽力します。 一方で、意味を語り、理念を掲げます。
大抵のINFPは、人々に厳しい制限を設けて監督することを積極的に引き受けようとはしません。
周囲に情熱を伝え、人を動かしてゆきます。
一方で、冷静で合理的な判断ができる参謀を必要とするでしょう。 他者の意見にはしっかりと耳を傾け、もっともなことには納得することができます。
歳を重ね 外向的思考 が発達すると、信念、可能性、経験から学んできたことを すべてフル活用して、組織をまとめていく役割を担うことができるようになるでしょう。
『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用終了(一部改変)
ロードマップ – INFP(心理学者タイプ) – クリックで開く
- ロードマップ – INFP (仲介者=心理学者) タイプ –
- はじめに – MBTIとは
- 自分の性格の概要
- 認知とは
- タイプ特有の認知の特徴
- 4つの性格指標(心理傾向軸)
- 性格指標の対立
- “INFP”の4文字の意味
- 1文字目:内向型(I型)or 外向型(E型)
- 2文字目:直観型(N型)or 感覚型(S型)
- 3文字目:感情型(F型)or 思考型(T型)
- 4文字目:知覚型(P型)or 判断型(J型)
- 心理機能(認知機能)について
- 自分の心理機能(認知機能)を知る
- 心理機能(認知機能)を上手に活かす
- INFPの長所と短所
- 長所を活かす
- 長所に偏る理由
- 短所を改善する方法
- 自分1人の場合
- チームの場合:短所(第四機能)を他者に補ってもらう


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