MBTI

ENTP(発明家タイプ)の長所と短所

ENTP(発明家タイプ)の長所と短所を解説します。

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用開始(一部改変)

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ENTPの長所

  • 好奇心旺盛で様々なことに興味を持ち、必要な情報を素早く収集する能力
  • 多角的な視点を持ち、それらを客観的に分析し、素早く本質を見抜く
  • 可能性を信じて挑戦する
  • 楽天的で前向きで、新しいことに積極的でモチベーションが高い
  • 社交的で精力的
  • 独立して思考する
  • 要領がよく効率的で、マルチタスクが得意
  • 新たな状況に柔軟に対応し、変化に対応できる能力が高い
  • 冷静に考え一貫した理論を求める
  • 自己開示をして打ち解ける
  • 物事や社会に対して鋭い洞察力が働く
  • オリジナリティのある新しい視点を開拓し、卓越した創造的問題解決能力を発揮する
  • どんな議論でも、自分の意見に根拠を持ち展開できる
  • 他者の気持ちや意図を読み解く能力が高い
  • 物事の背後に隠れた関連性を見抜く能力
  • 優れた社会性と、自分のアイデアで相手を興奮させることができる能力
  • 探求心、革新性、困難を乗り越える勇気
  • 全体像を把握し、思考や行動の長期的な影響を理解する能力がある

こういった長所は、一生の間ずっと、ENTPの魅力となることでしょう。 もしあなたがENTPならば、決して自分に反することなく、これらの善い点を手放すことのないようにしましょう。

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アキレスのかかと 内向的感覚にご注意下さい

周囲の状況に目を向け状況を把握しようとします。 しかし、ふとしたきっかけでひらめきが生じ、想像の世界へと出向いてゆくことが頻繁に起こります。 そういったときには、周囲の環境や自分の身体の存在を忘れがちになります。 そのため、具体的な事実や詳細な現実の様子をきちんと観察し把握しないことがあります。

幼少期には、整理整頓が苦手だったり、うっかりミスがよくあったかもしれません。 これは成長するほどに改善されてゆきますが、意識して気をつける必要があります。

新しいことに興奮し、より良いものを探し求めるのですが、 これが原因で優柔不断になってしまったり、 始めたことを最後まで終わらせないまま別のことを始めることがあります。

また、すべきことを負担になるほど抱え込んでしまうかもしれません。 しかし、その状況をも楽しむことができるのもENTPなのですが。

大抵のENTPは自分でこの性質に気がつくことができるので、本当になすべきことを定めて、 自分自身を厳しく律し集中するようになります。

一つの事に集中し、慣れてくると、次から次へとアイデアが浮かび、自分でも覚えておけないほどです。 発想はランダムに生じる泡のように、電光石火のごとく生じては消えてゆきます。 それを事細かに書き留めておかない場合、何かを始めた時に見えていたことを 途中で忘れてしまうことがあります。 まるで煙をつかむように、するりと抜け去ってしまいます。

実行する段階での細やかな注意が苦手で、脇道に逸れることなく地道に続けることが困難になります。 細かいところのチェックを人に任せようとして、他人に依存的になってしまうことがあります。

有能な協力者がいる場合は良いのですが、一人でやらなければならないとなると意識して集中する必要があります。

新しいことに興味を持つ度に、家の中や職場の机の周りには物が増えてゆきます。 しかし、きちんと整理しないままになっていることがあります。 実は、ENTP自身は何がどこにあるのか分かっていることが多いのですが、 他人にはちらかっているようにしか見えないので、片付けのできない人と思われます。

生活を維持するためのこまごまとした業務を怠ることがあります。 例えば、公共料金の支払いや書類の届け出などです。 興味のない仕事はいつかまとめてやろうと考え、先延ばしにしてしまうことがあります。

これらはすべて、第四の心理機能である 内向的感覚(Si) が「アキレスのかかと」になっていることが原因です。 しかし、第一の心理機能である 外向的直観(Ne) の働きを長所をとして発揮するためには幾分仕方のないことです。内向的感覚(Si) を意識的に鍛えれば解決するなどという簡単なことではありません。 しかし、内向的感覚(Si)を抑圧していることが欠点となって、せっかくのアイデアが現実のものにならず、 すべてが瓦解することのないように、気に留めておくことは大切です。

核心をついていると思われるアイデアが浮かんできたときは、 地に足を付けて考え、具体性や理論的な厳密性を追求してみるとよいでしょう。

実行すると決めたことに対して知的好奇心を失わず、目標達成を強く意識すれば、 細かいところまで留意しながら、記憶に留め、地道に最後まで行うことができるでしょう。

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用終了(一部改変)

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