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ESTJ(責任者タイプ)の趣味【心的機能要素の構成から分かる!】

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人を16タイプの性格に分類する性格診断テスト、MBTIというものがあり、良く当たると評判です。

この記事では、16タイプのなかからESTJ(責任者タイプ)の趣味について解説します。

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ESTJの趣味

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用開始(一部改変)

仕事一辺倒で趣味は特にない。なんてESTJも多く要るかもしれません。 しかし、よく見てみると意外にも余暇で楽しむことのできることは多くあります。

啓発本やノウハウ本をよく読んで役立てようとします。

歴史ドラマなどに興味を持ちます。

スポーツ観戦に興味を持つかもしれません。 もしくは、町内会や学校のクラブ活動で子どもたちスポーツの監督をする者もいるでしょう。

太極拳、古武術、柔道、漢方医学、身体を健康に保つ技や知識に興味を持ちます。 ジョギングやフィットネスで身体を養うことができます。 また、栄養のバランスを考え食事にも気をつけようとするでしょう。

巧妙にモラルを織り交ぜた怪しげな似非科学に惹かれるかもしれません。

実用的な機械や装置をいじってみたり、生活必需品を探しまわったりします。 技術的なことに興味を持ち、よく本を読んで知識を仕入れようとします。 新しいことに挑戦することは歳を取るほどに億劫になるかもしれませんが、 ESTJにとってそれは刺激的であるはずです。

将棋やチェスでひらめきと戦略の妙技を楽しみます。 または、麻雀やその他のテーブルゲームをするかもしれません。 友人とやることも楽しい余暇の過ごし方の一つになります。

釣りをするために海や川へ行ったり、きのこ狩りや山菜取りのために野山にゆくかもしれません。 そこで、忍耐とチャレンジ精神を試すことができるのです。

普段はめったにありませんが、時間と気持ちに余裕があるときは、 困っている他人の話しを聞き相談相手をつとめようとします。 人の気持を受け止めながらも、真っ当なアドマバイスをし勇気づけようとします。

クラッシク音楽や美術作品などを鑑賞し楽しむことがあります。 この傾向はある程度成長してから出てきます。 コンサートホールやオペラ劇場、美術館、歌舞伎座などに出向き、 普段と違った形でリラックスすることができ、心休まる時間になります。

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用終了(一部改変)

ESTJの心理機能(認知機能)
  1. 外向的思考/Te
    とても得意/第一機能(優勢機能): 帰納的推論(即座に結論を出す実践的な観察)を用いる具体的な事実の客観的な把握に熟達している。
  2. 内向的感覚/Si
    少し得意/第二機能(補助機能): 社会に対する義務や責任、規律、忠誠心、名誉に対する責任を担う。
  3. 外向的直観/Ne
    少し苦手/第三機能(代替機能):自分の行動や手順が将来にわたって通用することを目指すが、自分のやり方で物事が進まないとノイローゼになることがある。
  4. 内向的感情/Fi
    とても苦手/第四機能(劣勢機能): 自分が道徳的でないのではないかと不安や恐れを感じている。自分の道徳観との向き合い方がわからない(あるいは向き合いたがらない)。

<ESTJの認知軸>

  • TeFi:認められようと努力する。
  • SiNe:先の見えない混沌とした世界を生き抜くために、五感で得た情報を蓄積する。

↓タイプ間の相性を詳しくみる↓

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さらに16タイプ分類性格診断テスト(MBTI診断)を知りたい方へ
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この記事を書いた人
ナル心理学

ナル心理学では、16タイプ分類性格診断テスト(≒MBTI診断)を中心に解説!

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