MBTI

ISFP(芸術家タイプ)の長所と短所

ISFP(芸術家タイプ)の長所と短所を解説します。

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用開始(一部改変)

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ISFPの長所

・観察力がある
・丁寧に手順を追う
・タイミングを逃さない
・可能性を信じて挑戦する
・細かいところに注意が行き届く
・素直
・爽快な風に喜びを感じる
・美しい風景に魅了される
・美しい色彩に魅了される
・美しい音色に魅了される
・苦しみと混乱に陥ることもあるだろう
・しかし、人生を肯定的に捉える
・そして一人この世界の創造の息吹に触れる
・なぜなら、本来の自分を受け入れるから
・偽りなき自分を受け入れる
・いずれ、人類のカウンセラーとなります
・現実的で生活にこだわりを持つ
・奥ゆかしい
・おちゃめさん
・愛嬌がある
・飾らない
・困っている人を助けようとする
・配置や構図を上手く設定する
・内省する
・意味や意義について考えてから行動する
・情熱的で強い信念を持つ
・平和を願う
・倫理観がしっかりとしている
・優れた感性と美的センスがある
・芸術的創造性を持つ
・他者のことをよく見ており、思い遣りがある
・愛情を持って献身的に接する
・自ら行動する
・リスクを背負ってでもチャンスを狙う
・多様性を認め、個性を擁護する
・リラックスして他者を受け入れる
・仲間を大切にする

こういった長所は、一生の間ずっと、ISFPの魅力となることでしょう。 もしあなたがISFPならば、決して自分に反することなく、これらの善い点を手放すことのないようにしましょう。

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アキレスのかかと 外向的思考にご注意下さい

物事に接して深く感じ入ることを一人探求する一方で、 片付けるべきことを片付けないままでいることがあります。

為すべきことをすぐにとりかかろうとせず、 計画的に物事を進行させることが苦手です。 そのため、段取りや要領の良さを意識して身に付ける必要があります。

責務や目標達成のために積極的に周囲にはたらきかけることが疎かになりがちです。

自分の意見を率直に述べ、表情が固いことがあります。

マナーを無視し、人に不快感を与えることがあります。

官僚主義的な世界には馴染まず、計画を立てて規律正しく仕事を進行してゆくことが苦手です。

因果関係や客観的な事実に基づいて合理的に判断することをあまりせず、 他者から見れば無謀だと思われることを行動に移そうとすることがあります。 その結果、当然の報いを受けて、不満を感じたり、悲嘆に暮れたりします。

これらはすべて、第四の心理機能である 外向的思考(Te) が「アキレスのかかと」になっていることが原因です。 しかし、第一の心理機能である 内向的感情(Fi) の働きを長所をとして発揮するためには幾分仕方のないことです。外向的思考(Te) を意識的に鍛えれば解決するなどという簡単なことではありません。 しかし、外向的思考(Te) を抑圧していることが欠点となって、せっかくの情熱と行動力が効果的に働かず、 すべてが瓦解することのないように、気に留めておくことは大切です。

ISFPは、先ず、強く感じいったことを探してから、それに集中して関わりたいと思います。 信念や愛着を持つに至ると、こだわりを持って丁寧に仕事をしようとします。 この強い思いは、誤りのない方針を与えていることが多いのです。 なので、後は現実のものとなるように尽力する必要があるでしょう。

そのためには、必要な段階を整理し、きちんと計画を立て、合理的な判断のもとに、 為すべきことを為す必要があります。

積極的に周囲に働きかけてゆくこともときには必要となります。

環境からの刺激に対して簡単に流されないように気をつけなければなりません。

あたなたの意思決定と行動で、 世界に働きかけることによって、今と未来が形作られます。 そして、世界からの反応を受け取ることになります。

人間は、自分の行動や選択に対して、 予測できることにも予測されないことについても責任を負います。

心の中でどんなに注意を喚起して、胸を苦しめていても、 受け身の姿勢で周囲に流されていては、どこにも辿りつくことはできないでしょう。

このことに気がつかず、いきあたりばったりな人生を送り、不都合なことが起こると誰かのせいにして、 後から愚痴を言い周囲に不快を振りまく人たちは本当に多いのです。

しかし、共感力と強い思いに支えされて行動のできるISFPならば、 瞬間瞬間に今を形作り、自分を助け、そして困っている人を助けることができるはずです。

そのことが知らず知らずのうちに未来を変えてゆきます。

内に抱える悲痛の叫びは、 年齢を重ねるにつれて、弱いものを気遣うことができながらも、 責任を果たそうとする強靭なる精神へと変わってゆくことでしょう。

内界における調和と 外界における調和を両方成立させることに尽力してこそ、 安寧を得ることができます。

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用終了(一部改変)

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