MBTI

人を16タイプに分類する性格診断テスト(MBTI)とは?

MBTI

16タイプ分類性格診断テスト(=MBTIエムビーティーアイ: Myers-Briggs Type Indicator)とは、人を16タイプに分ける性格判断テストでありよく当たることで非常に有名な性格検査になります。世界で最も普及している心理テストとの説もあります。

MBTIを学ぶことで、自分自身との付き合い方や他者との付き合い方を学ぶことができます。つまり、自己理解と他者理解を促してくれたり、人生を向上させるヒントへ繋がります。

もともと、MBTIは適職を見つけるための質問ツールでもあったため、就職や転職の際にも大いに役立つでしょう。

コラム「MBTIの開発者」

キャサリン・クック・ブリッグス(Katharine C.Briggs)とその娘であるイザベル・ブリッグス・マイヤーズ(Isabel B.Myers)の親娘が、心理学者であるユングの心理学的タイプ論(人間の心を体系立てて説明する性格理論)を、より分かりやすく日常生活においても活用できるようにMBTIエムビーティーアイ (Myers-Briggs Type Indicator)を開発しました。
初版が1962年に完成して以来、40年近くにわたり、研究と再開発が進められております。(参考 日本MBTI協会「MBTIの特長」)

キャサリン・クック・ブリッグス(Katharine C.Briggs)と
その娘であるイザベル・ブリッグス・マイヤーズ(Isabel B.Myers)
wikipedia『Katharine Cook Briggs』より引用

実際に診断してみたい方は、こちらの↓記事のリンク先を参考にしてください!

診断結果の例↓

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16タイプ分類性格診断テスト(MBTI診断)はあなたの性格の4つの側面を見ます

好きな世界(関心を寄せる方向)

好きな世界:あなたの焦点の方向は何ですか? 外側の世界に焦点を当てたいですか、それとも自分の内側の世界に焦点を合わせたいですか?
これは外向(E)または内向(I)と呼ばれます。

  • 外向特性(E)
     – 発信、行動指向、知識の幅広さ、頻繁な相互作用を求め、人々と過ごす時間からエネルギーを得る
  • 内向特性(I)
    – 反射的で思考志向、知識の深さ、実質的な相互作用を求め、時間だけを費やしてエネルギーを得る

情報(情報を受け取る際の姿勢)

情報:情報をどのように取り入れ、通常は何に注意を払っていますか?取り込んだ基本情報に焦点を当てたいですか、それとも意味を解釈して追加したいですか?
これは、感覚(S)または直観(N)と呼ばれます

  • 感覚特性(S) 
    – 現在に生き、実用的かつ現実的なソリューションに五感を使用し、記憶のリコールは詳細に豊かで、過去の経験から即興で、明確で具体的な情報に快適
  • 直観特性(N)
    – 未来に生き、想像力と新しい解決策の五感を超えて見える、記憶想起はパターンとコンテキストを強調し、理論的理解から即興、あいまいで曖昧な情報に慣れている

判断(意思決定の仕方)

判断:どのように決定を下し、判断を下しますか 決定を下す際に、最初に論理と一貫性を見るのが好きですか、それとも人と特別な状況を最初に見るのが好きですか?
これは思考(T)または感情(F)と呼ばれます

  • 思考特性(T)
    –事実と論理を本能的に検索し、タスクを達成するために自然に描かれ、客観的な分析を提供し、対立を自然として受け入れる
  • 感情特性(F) 
    –個人の感情と共感を本能的に見て、自然に人々のニーズや反応に敏感で、コンセンサスを求めることができ、紛争によって落ち着かない

戦略(物事に臨む態度)

戦略:どのように世界に対処し、どのような生活習慣を好みますか?外の世界に対処する際に、物事を決定することを好むのですか、それとも新しい情報やオプションにオープンであり続けるのを好むのですか?
これは、判断(J)または知覚(P)と呼ばれます

  • 判断特性(J) 
    – 事前に詳細を計画し、タスク関連のアクションに焦点を合わせ、期限を先取りし、標準的な手順と組織を自然に使用して生活を管理する
  • 知覚特性(P)
     – 細部まで行動せずに快適で、マルチタスクが好きで、期限と時間のプレッシャーに耐える多様性を持ち、柔軟性と自由を妨げるコミットメントを自然に避けます。

以上、4つの性格の側面の組み合わせから、16タイプに分けることできます。
例)ESTJ、INFP、ESTP、ISTJ…

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さらにもっと詳しく16タイプ分類性格診断テスト(MBTI診断)を知りたい方はこちらもどうぞ↓

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さらに16タイプ分類性格診断テスト(MBTI診断)を知りたい方へ
このサイトで紹介している16分類性格診断(MBTI)を深く知るには、以下の本『図解 あなたの天職がわかる16の性格』がおすすめです。この本は、16タイプごとの適職が分かるだけでなく、MBTIの要となる心理機能(認知機能)について端的にまとまっているので、MBTIのことを初めて知ったという方にもおすすめです。

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自分のタイプが分かった方は、こちら(外部サイト)からタイプ間の相性も確かめることができます↓

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この記事を書いた人
ナル心理学

ナル心理学では、16タイプ分類性格診断テスト(≒MBTI診断)を中心に解説しています。

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