MBTI

MBTIタイプの相性「リラックスする関係 なぜか一緒にいると怠けてしまう 」

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用開始(一部改変)

  • ESTJ & INTJ
  • ENFP & INTP
  • ENTJ & ISTJ
  • ESFP & ISTP
  • ESFJ & INFJ
  • ENTP & INFP
  • ENFJ & ISFJ
  • ESTP & ISFP

お互いに関心がある話題について語り合うことは尽きることなく、それが楽しく、居心地よく感じられます。 そのように意見交換ができる時間は大切ですが、ついついだらだらしながら一緒に過ごしてしまいます。 それは、良いことでもあり、悪いことでもあります。

相手の言っていることを理解するには、しっかりと耳を傾け、頭を働かせなくてはならないでしょう。 それが、余暇や休息の場合は快適でリフレッシュできるのです。

しかし、仕事の場合はそうはいきません。 同じ目標に向かって協力し合おうとすると困難が生じます。

相手の取った行動の動機を理解できないことがよくあります。 一方が達成したことを、もう一方にとっては不十分であるとか価値のないことなどと思われるかもしれません。

無意識のうちに全く違ったことをお互いに期待しているので、 いざ協力して行動する段階になって問題が生じます。 まるで、蜃気楼のように期待が裏切られたことを嘆きます。 そして、相手の意図や目的に対して批判的になってしまうことがあります。 それは、傍から見れば滑稽で、面白おかしく思われるものです。

この関係の一方の内向的なタイプは、もう一方の外向的なタイプから自由であろうとし、独立して仕事をしようとします。 しかし、外向的なタイプの方は、自分の意見を主張し、内向的なタイプに普通であってもらいたいと思います。

例え一時不仲になったとしても、お互いに惹かれ合うものがあるので、すぐに仲直りするでしょう。 基本的に、気遣いができ、温かい関係を築くことができます。

同じ目標に向かって行動するにしても、分業すると良いでしょう。 そうやって仕事を達成することができれば、お互いに感銘を受ける点があることに気がつくことができます。

引用終了

※この相性の解説は、16タイプ性格診断の理論を参考に作成されています。

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