ナル心理学

外向性と内向性の違い

ナル心理学

多くの心理学(このサイトで解説しているMBTIも含む)で重要な「外向性と内向性」。しかしその違いについて皆さんはどれほどご存じでしょうか? 外向的な人は明るくて元気、内向的な人は静かで暗い? 大きく見ればそうかもしれませんが、詳しくみると見えてくることがあります。 ここでは外向性と内向性の違いについてまとめてみます。

外向性内向性
刺激的な状況や議論を好む
(例:ソクラテス
刺激的な状況を避け一人を好む
刺激の多い環境(野外学習や議論など)で
学習すると成果が出る
刺激のない環境(現代の学校)で
学習すると成果が出る
音楽を大音量で聞く
(例えばEDMなど)
音楽は普通の音量
痛みに強い痛みに弱い
量を重視(早く成果を出すことを重視)質を重視(確実性を重視)
ボディランゲージ(身振り手振り)が多い
(例:苫米地英人
ボディランゲージは少ない
言い方が直接的
(例:ホリエモン
言い方は間接的
(例:寺田有希
利益を求めるため動く損失を避けるため動く

さて、皆さんはどちらに当てはまりましたか? 「心の惹かれる方向」があるはずです。それはどちらでしたか? 知り合いの方を想像すると、皆さんと反対のタイプも多く思い浮かんだかもしれませんね。
また、あまり知られてはいないことですが、外向的でも内向的でもない「両向的」な性格も存在します。多くの人は極端に外向的でも内向的でもないため両向的に当てはまります。

外向的 - 両向的 - 内向的

つまり、外向的・内向的を語るにあたっては「どちらにより傾いているか」に焦点を当てていると考えるとよいでしょう。もちろん、中には飛び向けて外向的だったり内向的な「超外向的・超内向的」な人もいます。通常は多くいませんが、もしかしたら、皆さんだったり皆さんの知り合いにひょっとしたらいるかもしれません。

この記事を書いた人
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ナル心理学では、16タイプ分類性格診断テスト(≒MBTI診断)を中心に解説しています。

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