MBTI

ISTP(実務家タイプ)の目標設定と情報収集の仕方

ISTP(実務家タイプ)目標設定と情報収集の仕方について解説します。

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ISTP(実務家タイプ)の目標設定と情報収集の仕方

ISTPのほとんどの人は、直近・近未来の目標を立てる。具体的な結果を出すことを好みますが、それに到達するための手段を確立しないことが多いでしょう。このタイプの人は、予想外の状況から得られるチャンスに気づくことができ、目先の利益のために魅力的でない機会でも見逃しません。

目標を設定する際、長期的な目標を直接認識することが少ないことが、ISTPにとって最も困難な障害となります。目標の計画を作成することが効果的です。目標に関連するステップの方向性を明確に見ることができれば、集中力を保つことができます。この計画は、スタート地点から5年後、10年後まで延長し、連続した目標に進むための具体的な行動を含むべきです。

一般的な目標が設定された後は、調査や情報収集がこれらの行動の作成に優先し、助けとなります。
ISTPは、例えば就職を目標にした際、職業に関するデータや統計を掲載しているキャリア・ライブラリーやウェブサイトを参考にすることがあります。例えば、Bureau of Labor Statistics(労働統計局)では、国内の様々な地域における特定の職業の平均給与範囲、求人情報、成長レベルなどを記録した様々なデータベースを持っています。ISTPの人は、このような情報を集めるとき、細かいことに負けてしまうことがあるので、整理して集中することが大切です。あまりにも多くの情報を集めすぎると、その仕事の日常的な側面についての専門知識を見つける能力が損なわれ、ISTPはその仕事の長期的な可能性を排除してしまうかもしれません。

この生来の行動を変える最も簡単な方法は、具体的な情報や統計だけでなく、就職先を探している場合は現在の従業員の満足度に関する”主観的な情報”を活用することです。ある業界に対する同業者の見解を探ることで、その職業に対するバランスのとれた意見を形成することができます。

他のタイプの「目標設定と情報収集の仕方」について読みたい方は、こちらをクリック↓

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ISTP(実務家タイプ)をさらに知りたい方へ(相性など)

さらに知りたい方は以下がオススメです(クリックで開きます)↓

相性:相性や他のタイプとの付き合い方を学べる
ロードマップ:基礎→専門的へ と順序よくその性格タイプや性格論(MBTI)を学べる
関連記事:タイプの特徴を学べる(気になるところ見てみましょう)

ISTP(実務家タイプ)のロードマップ クリックで開く

ISTP(実務家タイプ)を真に理解するには、心理機能(認知機能)*が重要です↓

*一般に認知科学において、認知機能は生物が対象の知識を得るために、外部の情報を能動的に収集し、それを知覚・記憶し、さらに推理・判断を加えて処理する機能」と定義されます。

INFJの認知機能
  1. 内向的思考/Ti
    (とても得意:優勢機能
  2. 外向的感覚/Se
    (少し得意:補助機能
  3. 内向的感覚/Ni
    (少し苦手:代替機能
  4. 外向的感情/Fe
    (とても苦手:劣勢機能

以下のロードマップを読むことで、認知機能を学びつつISTP(実務家タイプ)を順序よく理解できます↓

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さらに16タイプ分類性格診断テスト(MBTI診断)を知りたい方へ
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16タイプ分類性格診断テスト

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