ナルキン心理学

自分の(変化させがたい)性質を認めること

ブログの読者の皆様はご存じかと思いますが、筆者本田成(ナルキン/NarukinTwitterFacebook)はユング16タイプ分類心理学(=MBTI)においてENTP(発明家タイプ)に分類されます。

16タイプ分類心理学(=MBTI)においてタイプとは、物事を認知するときの「脳の癖」と言い換えることも可能です。また自分が行動するとき判断するために「重きを置くもの」ともいえますし「無意識の優先順位」ともいうことも可能でしょう。

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(変化させがたい)性質の例:本田成(ナルキン)の場合

以下は例として、筆者本田成(ナルキン/NarukinENTP / 発明家タイプ)の「脳の癖」を提示しています↓

  • 気になること・世の中で起こっていること(外向性:E)> 自分の心の中のこと(内向性:I)
  • 自分と他人が対立したとき他人の視線 (外向性:E) > 自我を通すこと (内向性:I)
  • 重視すること物事の真偽(思考:T)> 他人の感情(感情:F)
  • 判断基準合理性 (思考:T) > 自分の感情 (感情:F)

このうち、上から2つの他人の視線 (外向性)> 自我を通すこと (内向性)について説明していきます。

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変えられない性質を受け入れる

筆者本田成(ナルキン/NarukinENTP / 発明家タイプ)は、どうしても何かしたくても、他人の視線が気になってできない(外向性)ときがあったり、(自分から見てではなく)他人から見て完璧でないと何かを行動に移せなかったりする(外向性)のです。対照的に、世の中には「何があっても我が道を行くタイプ(内向性)」もいます。まさに私の逆です。

実は私も昔は「何があっても我が道を行くタイプ(内向性)」になりたかったのです。ブレない姿勢が、まっすぐな軌跡がかっこよく見えた。しかしながら、私には無理でした、どうしてもどうしても他人の目が気になってしまうのです(外向性)

結論として「人の目を気にしてしまう自分(外向性)」を受け入れることに決めました。どうしても変えられないことは変えられないのです。

自分の性質を知る重要性

これら自分自身についての傾向は、ビッグファイブウィキペディア参照)等の心理テストの統計からも実際に非常に変えがたいものだということがわかっています。(※ビッグファイブは心理学会においても最も有名かつ信頼される心理テストの一つです)

その”変わりにくい自分固有の性質”には利点も欠点もありますが、それらを知って、それと上手く付き合っていくことは、 自分が生活する上で何を為すにしてもとても有益でしょう。

言い換えるなら、皆さんの脳にどのような癖があるのか知っておくことが生活に大いに役立つ可能性があるのです。

 ぜひ自分自身を知って受け入れていきましょう!

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