アンチエイジング

便秘予防にも最適なイヌリンとは?

アンチエイジング

イヌリンは天然のインスリンとも呼ばれ、血糖値の上昇を防ぐ等の効果があり、健康に良いと言われています。それ以外にもイヌリンには様々な効果があり、善玉菌であるビフィズス菌を増やしたり、便秘の改善にも繋がったりなど、あげるとキリがありません。この記事では、イヌリンの知られざる効果について解説します。

スポンサーリンク

イヌリンとは?

イヌリンとは、キク科の植物等によって作られる貯蔵多糖類の一種です。でんぷんも貯蔵多糖の一種です。イヌリンは、ブドウ糖に果糖が1個以上繋がったもののことを指しています。甘さもほんのりあります。
そして、イヌリンは、水溶性の食物繊維で腸内細菌のエサとなります。

上記は、出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

スポンサーリンク

イヌリンなどの水溶性の食物繊維を食べるときの注意点

健康のために、イヌリンを摂るのはとてもおすすめですが、何点か注意点があります。

  • 食べすぎない
    →いきなり食べすぎるとお腹が緩くなる
  • 食事の直前に食べる
    →そうすることで、血糖値の上昇を抑えることができます

ぜひ、上記の注意点に気をつけてイヌリンなどの水溶性の食物繊維を食べましょう!!

[番外編]甘いのに血糖値が上がらないオリゴ糖とは?

イヌリン以外にも、甘いのに食べても血糖値が上昇しにくい食べ物があります。それは、オリゴ糖です!しかも、オリゴ糖はイヌリンよりも甘味が強いです。
砂糖の甘さが100だとすると、以下のようになります。

  • オリゴ糖…20〜70(オリゴ糖の種類によって甘さが異なる)
  • イヌリン…〜20以下

つまり、血糖値の上昇を防ぐには、甘いものを食べたいときはオリゴ糖を食べ、食前の前にイヌリンを食べることが最適だと言えます!

オリゴ糖については、こちらを参考にしてください↓

[参考]水溶性の食物繊維を含む食品

イヌリンなどの水溶性の食物繊維は、菊芋やゴボウ、タマネギなどに多く含まれています。普段の食事の中でも水溶性の食物繊維を摂るとさらに健康的になれるはずです。

以下の水溶性食物繊維の含有量の表を参考にしてください↓

食品(100g)カロリー
(kcal)
水分
(g)
水溶性
食物繊維

(g)
不溶性
食物繊維
(g)
食物繊維
総量
(g)
蛋白質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
ミネラル
(g)
菊芋3581.70.51.41.91.90.414.71.3
ゴボウ6581.72.33.45.71.80.115.40.9
タマネギ3789.70.61.01.61.00.18.80.4
ニンニク13663.94.12.16.26.40.927.51.4
ニラ2192.60.52.22.71.70.34.01.1
ジャガイモ7679.80.60.71.31.60.117.60.9
サツマイモ14064.60.91.82.80.90.533.10.9
サトイモ5884.10.81.52.31.50.113.11.2
コンニャク
(加工品)
597.30.12.12.20.1微量2.30.3

このブログを広げるために1クリックお願いします

この記事を書いた人
ナル心理学

ナル心理学では、16タイプ分類性格診断テスト(≒MBTI診断)を中心に解説しています。

心理学を学びたい!自分や他人の性格を知ってみたい!という方は是非ご覧ください‼︎

ツイッターでは、役立つ心理学やMBTIに関することを呟いているので、ぜひこちらもフォローしてくださいね^ ^

ナル心理学をフォローする
スポンサーリンク
ナルメカ(ナルキンのそうなるメカニズム) -NaruMECHANISM-

コメント

タイトルとURLをコピーしました