ナルキン心理学

心と頭 – それぞれの役割 –

筆者は進路に迷い、多くのビジネス書・自己啓発書・心理学に関する書籍をたくさん読んでいた時期があります。そこでは色々と論理的に分析する方法や決定する方法が載っています。

ビジネス書はもちろんですが、心理学は「ココロ」に関する学問ですから「ココロの仕組み・構造」がたくさん掲載されています。

筆者はそこの仕組みを知りたくてたくさん読んでいました。今でも本屋に行けばビジネス書・自己啓発書・心理学(ココロの仕組)に関する本が山のようにあります。言い換えるならば、以下の書籍のようにたくさんの理論が山積みです↓

その結果、わかったことが一つあります。







本を読んだ結果;読めば読むほどわからない!!!
はっきり言って、情報量が多くて狂ってしまいそうになります。

結局、私はどうにもならなくなり、自分の心に聞き、自分で独自理論を作りはじめました。私が元来、突き詰めて考えるタイプということもあるのでしょう。

ココロは「外(周囲の環境・状況)と中(自分)のバランスをとるもの」であるという理論。

  • 心;そのバランスについて感じるもの 
  • 頭;分析・分解・構成する装置
  • 心;主
  • 頭;補佐

違う言い方で述べると、

  • 心;「外(=状況)と中(=自分)の」より良いバランスを求める装置
    (何かが快適→そのままにしておく)
    (何かが不快→何か周囲の物事を変えたり、不快な物事から距離を取りどこかへいく等して、快の方向へ動きたがる)
  • 頭;心で得たいバランスが正しいか精査したり、そのバランスを達成する論理(道筋)を作る装置

雰囲気だけでも、お分かりいただけますでしょうか?

だから結局のところ、壮大な問いである「この人生をどう生きるか?」というものには、何かを為すにあたり、あなたの心で「どう感じるか」で決めればいいわけです。

心は全て知っています。なぜなら、(繰り返しになりますが)

ココロ=外の中の良いよいバランスを求め、現状を判断する装置、だからです。
頭(分析・分解・構成する装置)は、ココロがより良い「バランス=快」を追求するときの補佐役です。

ですから、

頭でいくら”考えても”答えなんか出ないのです。出るはずが無いのです。
(ちなみに、頭でっかちだった私は長い間それがわかりませんでした。)

困ったときはまず(!)ココロに聞いてみましょう。

ココロで感じれば、きっと進みべき道も付き合うべき人もわかるはず。頭で考えてはいけません。

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