ナルキン心理学

人間の心はカラフル(一色で表せられない)

ナルキン心理学

さて、皆さまは16タイプ診断をお受けになられましたか? その結果は何タイプだったでしょうか?

さて、上記で述べたように、例えばENTPタイプと診断結果が出ても、ENFPやINTP、INTJに当てはまると感じることもあるでしょう。

こっちのタイプ? あっちのタイプか? 色んなタイプに当てはまる特徴が自分にはある! 記事を読んでいくうちにそう思ったかもしれません。そのため、「性格診断の結果は気楽に捉えよう」の記事内で「例えば、混合タイプ、例えば「ENTP 50% + INTP 20% + INTJ 30%」と自分自身を定義する方法もあることを紹介しました。 そもそも一つだけにしか当てはまらない人間がいるはずありませんから。

それは「外向的・内向的」な分類についても同様で、いついかなるときも外向的な人間や内向的な人間はいません。

例えば、内向的な人は人がワイワイする場所に行くと疲れてしまうのであまり好きではありませんが、だからといって一生の間、一度もワイワイする場所に行きたいと思わなかった人はいないでしょう。たまには行きたい人が多いと思います。そして案の定、疲れてしまうのですが笑

ポジティブな人やネガティブも同様です。超ポジティブな人は落ち込まないかというとそうではありませんし、時には超ネガティブな人もうれしい気持ちになることもあります。

これは色に例えてもよく理解できます。例えばある人が全体的に赤色が好きで青色があまり好きではないとします。それでも、その人はターコイズブルーなら好きだったりします。

このように、「この人はAである」というのが正しいとして、その「Aを好きな人はBが好きじゃない」傾向があるとしても、以外とBやその周辺は好きだったりするのです。

例えば、ラーメンは全般的に好きだけど家系ラーメンは好きじゃないとか、話した女性が「向井理が好きというので、田中圭も好きだと思ったけど、田中圭は微妙」だとか笑

そういうことはいくらでもあり、人は本当に型にハメることはできないのです。

それでは人間は一体どういう存在なのでしょうか?

私が考える人間の心はカラフルです。 長くなったので次回に続きます。

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ナル心理学では、16タイプ分類性格診断テスト(≒MBTI診断)を中心に解説!

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