コロナウイルス

コロナウイルスから身を守る方法

コロナウイルス
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コロナウイルスの広がり方

現在、コロナウイルス疾患(COVID-19)を予防するワクチンはありません
病気を予防する最善の方法は、このウイルスにさらされないようにすることです。

政府による新型コロナウイルス感染症対策の基本方針は以下のようになっています。

  • クラスター対策:外出やイベント自粛、学校休業の呼びかけ。「3つの密」を避ける行動の啓発
  • 医療提供体制:帰国者・接触者相談センターを整備。同センターから帰国者・接触者外来へ誘導など
  • 水際対策:入国制限、渡航中止勧告
  • その他マスクや消毒液などの増産要請

出典:厚生労働省

ただ、一人ひとりが感染予防を心がけないと、感染者数は増えてしまいます。

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飛沫(ひまつ)感染によるコロナウイルス感染

このウイルスは主に、 感染者が咳やくしゃみをしたり話したりするときに生じる呼吸器の飛沫を介して 人から人へ約1,8メートル以内)でと広がると考えられています。

これらの飛沫は、近くにいる人の口や鼻に入ったり、肺に吸い込まれたりすることがあり、最近の研究では、症状が現れていない人にも新型コロナウイルスが広がる可能性が示唆されています

NHKスペシャル(20200322)「マイクロ飛沫」(6分16秒)切り出し
3月22日放送「NHKスペシャル“パンデミック”との闘い~感染拡大は封じ込められるか~」より

公共の場に出た後や、鼻をかんだ後、せきをした後、くしゃみをした後などは、石けんと流水で20秒以上よく手を洗います
石鹸と水がすぐに手に入らない場合は、アルコールを60%以上含む手の消毒剤を使用してください。手の表面をすべて覆って、乾いた感じになるまでこすり合わせます
洗わない手で目、鼻、口に触れないようにしてください。

接触感染によるコロナウイルス感染

また、飛沫(ひまつ)感染以外にも、接触感染する場合もあります。

接触感染1

(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。

※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど→手洗いが強く勧められます

他の人と接するときは、できれば布マスクで口と鼻を覆います

マスクがない場合の簡易なマスクの作り方です

How to Make Your own Face Covering

正しいマスクのつけ方

マスクの付け方については以下も参考にしてください↓
ウイルス・菌を防ぐマスクの正しい使い方(ウイスル・菌対策研究所)

公共の場で外出しなければならないときは、誰もが布製のフェイスカバーを身につけるべきです(今となっては当たり前ですが、筆者は毎日つけています)また、厚生労働省の作った動画で不織布マスクは使い捨てとされています。使い終わったマスクはビニール袋に入れ口を閉じて捨てましょう。


布マスクは、感染した場合に他人を守るためのものです 症状が現れていない人にも新型コロナウイルスが広がる可能性が示唆されています


つまり、距離を取ることが非常に重要です。 自分と他の人との間に約1,8メートル以上の距離を保ち続けます

マスクの代替

マスクは現在品切れになっている状態です。

そこで100均等で売っているダブルガーゼを用いて自分でマスクを作ることできます。作り方については、セリア公式サイトの「ダブルマスクで作る立体マスク」が非常に参考になります。

“新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会”

コロナウイルスと闘うためには、専門家による情報が不可欠です。

“新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会”は、専門家で構成された有志の会になります。以下のリンク先より“新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会”の情報を見ることができます↓

新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会」ツイッターアカウントはこちら → @senmonka21

政府対策本部の専門家会議や厚労省クラスター対策班等の関係者で組織された専門家の有志の会です。全世代のみなさまに拡散してほしいメッセージをお知らせしています。一人でも多くの方に私たちのメッセージが伝わり「秒で理解、秒で拡散」されるよう努めます。ともに困難を乗り越えましょう。

“新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会”

新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会メンバー(50音順)

今村顕史 がん・感染症センター 都立駒込病院感染症科 部長
大曲貴夫 国立国際医療研究センター 国際感染症センター長
岡部信彦 川崎市健康安全研究所 所長
小坂 健 東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野 教授
尾身 茂 独立行政法人地域医療機能推進機構 理事長
押谷 仁 東北大学大学院医学系研究科微生物分野 教授
釜萢 敏 公益社団法人日本医師会 常任理事
河岡義裕 東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター長
川名明彦 防衛医科大学内科学講座(感染症・呼吸器)教授
賀来満夫 東北医科薬科大学医学部特任教授
齋藤智也 国立保健医療科学院健康危機管理研究部長
鈴木 基 国立感染症研究所 感染症疫学センター長
田中幹人 早稲田大学政治経済学術院 准教授
舘田一博 東邦大学微生物・感染症学講座 教授
中島一敏 大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科 教授
中山ひとみ 霞ヶ関総合法律事務所 弁護士
西浦 博 北海道大学大学院医学研究院衛生学教室 教授
武藤香織 東京大学医科学研究所公共政策研究分野 教授
吉田正樹 東京慈恵会医科大学感染症制御科 教授
脇田隆字 国立感染症研究所所長
和田耕治 国際医療福祉大学大学院公衆衛生学教授

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ナル心理学

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