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動機:なぜ(WHY)の重要性

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さて、あなたにとって仕事で最も重要なことは何ですか? あなたが仕事を通して達成したいことは何ですか?

これまでに就職や転職において仕事選びで迷ってしまった人もいると思います。仕事の種類が膨大なことはもちろんですが、その中で自分は何をすればいいか、何が向いているか、満足できるのか分かりづらいからです。

前回の記事はこちら→イントロダクション(導入)

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動機:なぜ(WHY)の重要性

このとき最も重要なのが「動機:なぜ(WHY)」というキーワードです。
動機という言葉がわかりづらければ理由に置き換えてください。その仕事をする動機(なぜそれをするのか、なぜそれをしたいのか、そもそもなぜ〇〇をしていたいか?)です。 

「動機:なぜ(WHY)」はその仕事をする動機・価値観・理由を表し、そこが自己理解と仕事選びの最初の鍵になります。

例えば、イラストレーターになぜその仕事をしているか尋ねたら、「自己表現したものを世間に評価して欲しいから」といった回答が得られるかもしれません。

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動機:なぜ(WHY)が重要な理由

どうして「動機:なぜ(WHY、それをする理由)」が重要なのでしょうか?
それは動機と自分の関係性がクリアかつ納得できるものであれば、仕事を有意義に感じつつ長時間働くことが可能だからです。当然、満足度も高くなります

逆にそこがクリアでなかったり納得できないものであれば、無意味なことをしている感じがし、短期間でも非常に苦痛に感じます。そのため、継続はもちろんのこと、他人が見て素晴らしいと思うような仕事をすることは非常に難しくなってしまいます。

皆さんは「3人のレンガ職人」というイソップ寓話をご存じでしょうか? この話からも動機の重要性が分かるでしょう。

「動機:なぜ(WHY)」から仕事をするときのエネルギーが産まれます。
「~だから! 〇〇がしたい!」という気持ちがある限り、そのしたいことを継続することができます。それだけ自分の中で「なぜ(WHY)」に確信を持てることが重要だと言えます。逆に、そのしたい理由に「?」がつくと、自動的にしたい気持ちにも「?」がつき継続することができなくなってしまいます。

あなたを車に例えるとしたら、「動機:なぜ(WHY)」はガソリンです。ガソリンがなければ、車がどれだけ高級車だろうが動きません。

成功の公式01

なぜ(WHY、それをする理由)→仕事をするときのエネルギー(原動力)

コラム
ちなみに「好きこそものの上手なれ」という言葉は「好きだから〇〇したい」という「動機=WHY(なぜ)、それをする理由」が「好きだから」になっているパターンです。
「好きだからやり続けられて上達できる」という意味ですね。この場合は「好きだから」ですが、実際には様々な「〇〇だから」があります。

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ナル心理学

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