名言人物選択

ナル心理学の名言・つぶやき

ナル心理学の公式Twitterで、つぶやいたことをご紹介します↓

世の中の物事は全て繋がっている。 だから物事を遂行するときは「順序」大事にしよう。
何からやるか、その後どうするか、吟味することで問題点は炙り出されるし、効率的に物事を遂行できる

悩むのはルーレットにかける前
ルーレットがまわり出した後には悩まない

あなたは何主義者ですか?

実は心も鍛えれば鍛えるほど強くなることが分かっています。
初めはストレスに感じることも、徐々にストレスレベルを上げていけば乗り越えられた経験は誰にでも経験があるでしょう。
また、筋肉同様に、軽い負荷があるほうが健康によく、それでいてあまりに負荷をかけると壊れてしまう点も同じです。

そもそも、”行動”に移さない限り、何を”思う”かを規制することは原理的にできません。
それを確かめるすべがないからです。
また、現代日本では思想の自由があるので、何かを思っても逮捕することはできません。

人生は理不尽なことばかりでほんの少しで自分の大切にしていた思いが権力者に踏み躙られることも多々あります。

それでも、まずはその現実を受け入れ、次にどうすればいいか考え、行動し続けることで新しい明日が見えてきます。

心の中に自分だけの邪魔されない場所を持とう。

優先順位の上手な立て方!
計画を立てるのが苦手な方は、参考にしてみてはいかがでしょうか?

前だけ見て生きる
これって簡単なようですごく難しいこと
誰だって過去を振り返ってしまう
だけどもし、前だけずっと向き続けられたら?
続けて行った先に何があるだろう?
信じてみよう

自分のためよりも、誰かのために行動するときの方が、やる気が出た経験はありませんか?
もちろん、自分自身の人生も大切ですが、誰かのために行動したときの方が大きなことを成し遂げれることがあります^ ^

近年まで成人すると脳の成長が止まると考えられてきましたが、研究により成人後も脳の海馬のニューロンはニョキニョキと成長し続けていることが明らかになりました
「ニューロン新生」と呼びます。 産総研の研究でNature Neuroscienceに掲載されました。ずっとワクワクして生きていきたいですね

病んだり落ち込むのやめるには、暗い話やニュースを見なかったり聞かないようにするのがオススメです!
暗いときほど、明るい話や面白い動画を見るのが良いと思います
自分を変えるには、周り(環境)から変えるのも1つの方法です!

薄々気づいている方も多いと思いますが、世の中の全ての人に好かれることは不可能です。

それを踏まえた上で、考えたり行動したりするときに周りの人の意見に流されすぎないようにすることが大切です。

まず、自分が自分自身でいなければ意味がない。

そして、自分の中に自分だけの軸がなければ進み続けられない。

1)お金でモノを買う
2)お金を体験することに使う

人は2の方が幸せになりやすいことが証明されています
世の中は本当にお金ではなかったのです

人はアドバイスをすることが大好きです。

ならば、アドバイスをもらいたい場合は素直に「アドバイスください」というとたくさんの人がアドバイスをくれます。
これでWIN-WINの完成です。

いつも自分自身を見失わないように努めてみよう!
きっと進み続けられるはず!!

科学的知識を支えるものは科学哲学です。
科学の本質とは科学的知識よりむしろ科学的な考え方と言えるかもしれません。
「何がどうなったら正しいと言えるのか」
「正しいことは一体何か」
これらを導き出すため科学哲学を科学者はいつも用いてます。科学哲学無しに科学は成り立ちません。

嫌われる勇気が元々ある人は、最初から「嫌われる勇気」など読みません。

ナル心理学で16タイプ性格診断を受けた方は以下の本もおすすめ↓

診断テストは、ユング心理学の理論をもとに作成しました。
ユングは世界的な有名な心理学者で、「外向・内向」を初めて提唱したことで知られています。
『福島 哲夫 の ユング心理学でわかる「8つの性格」』

世の中の一つの真理は「勝てば官軍、負ければ賊軍」。

事の理非に関係なく、戦いに勝った者が正義になってしまうこと。
明治維新の際に生まれた言葉。
「官軍」は政府側、「賊軍」は幕府側の軍隊。
正邪は勝敗によって決まり、勝てば何とでも理屈がつき、負ければどんなに冷遇されるかわからない。

【アンカリング効果】
最初に与えられた印象が、意思決定に影響を与えること。

気付いたら時々休んでみよう
休むことも「自律」のうち
メリハリがないと人が頑張るのは難しい
車だってエンジンを吹かしすぎると進まない
人間ならなおさら

心理学者「ミハイ・チクセントミハイ」による精神状態の図。
チャレンジレベルとスキルレベルの二軸で表される。右上のフローとは何かに没頭している無我の境地を示している。

ここに見られる構造を「入れ子」と言います。人間の脳は入れ子を理解できる点で優れているのです。

人間は複数のペルソナ(仮面)を使い分けるのが自然な生き物。
いつでもどこでも一貫した自己(私)というのは幻想です。

入れ子で考えることができるのが人間の特徴であり、他の動物と一線を画すところです。
例えば、以下の構造が入れ子です↓

内向的な人は、外向的な人に比べ社交的ではないなどマイナスイメージを持たれがち。
しかし、一人の時間をより充実させることにかけては内向的な方が得意。コツコツ一人だけで取り組む作業も内向的な人の方が結果を出しやすいのです。
要は、適材適所で人には強みがあるということ。

【サンクコスト(埋没費用)】
サンクコスト(埋没費用)は意思決定の際に気にしてはいけないものです。
しかし実際には、どの分野でも人が関わる限り気にしてしまうものなのです。

人の思考の矛盾はどこにでも見られるものです。人は間違うもの。
その現実を受け止めた上で、少しでも矛盾を無くしていくことがより良い生活へのヒントとなります。

世の中悪いニュースもあるけど、世の中は世の中。あなたはあなた。 寝るって決めたら全て忘れて寝ることも大事だよ。

自分を律することが苦手な(流されやすい)人は、良い流れを見つけてください。その流れに流されていけば良い場所に辿り着けるでしょう。

無理に自分を変えるのではなく自分の特性を利用するのです。

アドラーの名言に興味を持った方は、こちらもおすすめです↓
アドラー心理学を会話形式で深く学ぶことができます。
『古賀 史健 の 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』

<選択肢に対して人の反応は2種類>

・決めることでスッキリ心が安定する人
・決めない方が選択肢が残り安心できる人

16タイプ分類心理学(MBTI)では前者をJタイプ、後者をPタイプと呼びます。

あなたはどちら?

幸せの一つの法則は、過去よりも未来の方が良くなると信じられることです。
そうすれば今に関係なくワクワク生きられる

この世でほしいものが全て手に入る訳ではないのです。そんなことは不可能です。

まずはそこを認めること。その絶望から現実に手に入れられるものを考えます。

実際問題として考えるのです。絶望から希望が生まれます。

嫌な考えは誰にでも湧くもの。

湧いたらそれに縛られるのではなく、無視することがとても大切。

対処できないことや現実と関係がない嫌なことが浮かんできたとき…無視する術を覚えましょう。

何かを選択するとき選択の隅々まで確認する必要はありません。全て確認しなければならないと感じたら、それは完璧主義です。

また、どこまで確認すればいいか基準もありません。

自分で適当に決めていいのです。

何かを決めることは選択肢が減って怖いですか?

決定することは他の選択肢から解放されることでもあります。

また、決めることで、選んだものに全力投球できるのです。迷ってふらふらするより良いこともたくさんあります。

<仕事をするときのスタイルは2種類>

・一人きりでコツコツ進める
・集団でのチームプレー

人それぞれ、好みや快適と感じる選択肢があります。

あなたはどちら?

人生で好きなこと”だけ”やって生きていきたくとも、それは不可能です。

重用なのは、好きなことをするために好きではないことをしなければならないことを覚悟すること。

それを受け入れることでグッ(!)と人生の可能性が広がります。

悪い結果が出ても全てを自分のせいにしてはいけません。

人は皆、環境の中で生きています。

半分は自分のせいでしょうが、もう半分は環境のせいです。

自分の能力を発揮できたり、心地良くなれる快適な環境を選びましょう。それこそあなたの責任です。

辛い感情は見れば見るほど辛くなります。辛い過去も同じ。

だったら風に流してしまいましょう。

感情に注目しない方が、結果として良い気分でいられます。

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