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「フロー」の概念を提唱した、心理学者チクセントミハイの名言集

ミハエル・チクセントミハイ(Mihaly Csikszentmihalyi)は、ハンガリー出身のアメリカの心理学者で、「幸福」、「創造性」、「主観的な幸福状態」、「楽しみ」と言ったいわゆるポジティブ心理学の研究を行った。チクセントミハイは、10代の頃に心理学者ユングの講演会を見て心理学を志した。

チクセントミハイは「フロー」の概念を提唱した心理学者としても知られる。「フロー体験」とは、時間の感覚すら忘れるほど、何かに没頭した状態のことを指す。例えば、スポーツ選手が「ゾーンに入った」状態(野球選手が試合中、投球が止まって見えた、等の状態)とは、「フローに入った」と同じ状態。
※「フロー体験」の具体的な事例については、以下の「フロー体験入門―楽しみと創造の心理学」の書籍が参考になります↓

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チクセントミハイの名言

チクセントミハイ(心理学者)の名言
時を忘れ、自分を忘れて、ある事にのめり込む。それが「幸せ」ということ
チクセントミハイ(心理学者)の名言
目標への道において、手を抜いてはいけません。私たちの脳は、自分が手を抜いたことに気づいており、いつまでもそれが残ります
チクセントミハイ(心理学者)の名言
為し得ることが非常にたくさんあるように思えるから不安なのであり、 できることが何もないから退屈なのである。
チクセントミハイ(心理学者)の名言
楽しい人生というのは、誰かが作ったレシピをマネすればいいというものではありません。それは自分で作る必要があるのです
チクセントミハイ(心理学者)の名言
毎日の生活を楽しむことを目標にしましょう。もちろん、誰かの迷惑になるようなことはせずにです
チクセントミハイ(心理学者)の名言
楽しさというのは、
その人の能力と
やろうとしている事のバランスがとれている時に最も感じられるはずです。それはちょうど、不安と退屈の境目です
チクセントミハイ(心理学者)の名言
目標への道において、手を抜いてはいけません。私たちの脳は、自分が手を抜いたことに気づいており、いつまでもそれが残ります
チクセントミハイ(心理学者)の名言
どれだけ自分の意思をコントロールできるかで生活のクオリティが決まります

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