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風林火山で知られる軍事思想家、孫子の名言集

孫子そんしとは、中国古代の武将・軍事思想家である孫武そんぶの尊称。孫子は、孔子は、諸子百家(古代中国で活躍した老子孔子などの思想家)の1人であり、武経七書の一つに数えられている中国の兵法書『孫子そんし』の作者でもある。
戦争の勝敗は天運や占いに左右されるという考え方が一般的であった時代に、戦争には勝敗の理由があることを説いた。日本にもそれは伝わり、武田信玄は兵法書『孫子』の軍争篇の一説から『風林火山』を引用し旗印として使用。孫子の戦略的思想は、特に現代のビジネスとも通じる部分があり、ソフトバンクの孫正義マイクロソフトのビル・ゲイツも自らの経営に孫子の思想を取り入れている。

孫子の性格タイプ

孫子そんしの性格タイプ:*INTJ(戦略家タイプ)

*16タイプ分類性格診断テスト(≒MBTI診断テスト)における性格タイプ分類より、筆者が推定。
INTJ(戦略家タイプ)には、他に心理学者ウィリアム・ジェームズ 、科学者ニュートン等がいます(筆者推定)。

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孫子の名言

※孫子を現代語訳したものなどを掲載しています

戦争をすることは、国家が滅ぶ可能性があることなので、よくよく考えねばならない。
戦争は勝利が目的だが、長期戦は避けなければならない。
相手を傷つけずに降伏させることが最も良いことであり、相手に勝って相手を降伏させるのは二番目のことである。
100回全勝したとしてもそれは良いことではなく、最も良いのは戦わずにして相手が降伏することが最も良いことだ。
優れた将軍は、できる限り敵地から食糧を調達するように務めるものだ。
戦争とは、敵をだます行為である。
勢いというのは、その時々の有利な状況を見抜いて、臨機応変に対応する事である。
作戦を練る時は、天候や気温の変化など自然のタイミングを捉えることが大切だ。
およそ戦争の原則としては、敵国を傷つけずにそのままで降伏させるのが上策で、敵国を打ち破って屈服させるのはそれに劣る。
相手の実情を理解し、自分の実情も正しく理解していれば、100回戦っても危険には陥らない。
戦いの上手い者は、まず自軍の守りを固めて、敵が勝つ可能性を無くした上で、敵が弱点を見せる機会を待つ。
勝利する軍は勝利が確定してから戦い、
敗北する軍は戦い始めてから勝利を追い求める。
巧みに戦う者は、兵士の個々の資質ではなく、戦闘に突入する際の勢いによって勝利を得ようとする。
巧みに戦う者は、敵軍を思うがままに動かして、決して自分が敵の思うままに動かされたりはしない。
自分の兵士には、自分の子どものように接しなさい。
戦争で進撃するには、タイミング次第で、その勢いが違ってくる
優れた名将とは勝ちやすいものと戦い勝つ。だから、名将が勝っても有名になったり賞賛されることがない。
君主は怒りにまかせて軍を興こすべきでなく、将軍も憤激にまかせて合戦をはじめるべきではない。
最も優れた軍勢の形とは、無形であることだ。
回り道をすることが直進することとなり、損をすることが利益になるのである
しっかり勝算を計っていればいれば勝てる。おざなりに勝算をはかれば負ける。ゆきあたりばったりはやめよ。
出来るのに出来ないふりをする。用いているのに、用いていないふりをする。世の中では、出る杭は打たれるものなので、優れた人物ほど、その才能をひけらかさない。
敵の無防備なところを攻め、不意を突く。意表を突くことが勝利の秘訣。
成功しても名誉を求めず、失敗しても責任回避をしない。
敵対している呉と越の軍人も、同じ船に乗っていて、船が転覆の危機にあったなら助け合って船を守るに違いない。
リーダーというものは、いつでも沈着冷静で公明正大でなければ、組織を束ねることはできない。
国のために命を懸けて敵地に潜入している諜報員には十分な報酬と地位を与えなさい。
戦争は命のやりとりになるので、一時の怒りで始めるのは良くない。理論的に考えて、戦争をするかやめるかを決めるべき。

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