ナルキン心理学

ナルキン心理学

心理学を学ぶ時の問題点とナルキン心理学での解決法 -ナルキン心理学

「ナルキン心理学」の目的の一つは、心理学を学び、活用する方法を提示し、人生を向上させる人の役に立つことです。役に立つ知識を知りたい人へ向けてガイダンス(導き)としてのロードマップ(道筋)を構築し使ってもらうことが目的ともいえます。どういう...
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勇気の正体とその見い出し方 – ナルキン心理学

ナルキン心理学では他の心理学とは違い「気持ちを処理するのに、気持ちで対抗せず論理で対抗する」ことを推奨しています。 例をあげます。何か大きなことををする時(バンジージャンプで飛び降りること)や恥ずかしいと感じること(好きな相...
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MBTIとエニアグラムの関係性と統合 – ナルキン心理学 –

ナルキン心理学では"外(外部環境)と自分自身が上手く折り合いをつけやすく、自分がいる状況をうまく打開できる心理学"ならどれでもいいと考えています。言い換えるならば、MBTI・エニアグラム・ストレングスファインダーや科学など、役立つ道具な...
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心が何かにとらわれているとき、エニアグラムの各タイプが使うMBTIの心理機能 – ナルキン心理学 –

エニアグラム心理学では、各タイプごとに"囚とらわれ"があると説明します。 "とらわれ"とは一体何なのか? エニアグラムの教えは、タイプごとの“囚とらわれ”を手放すことにあります。人間は無意識に「こうでなければならない」「そうす...
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類型論の導入 – そもそも類型論を活用する意義

"16タイプ心理学(≒MBTI)"と"エニアグラム"は性格診断であり"類型論"と呼ぶものです。 類型論とは 個々の事象からいくつかの類似点を抽出し、典型的な類型をもって代表・記述することにより、それらの事象群の本質や構造を考察しよう...
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知覚機能(S・N)と判断機能(T・F)の構造 – ナルキン心理学

MBTIでは、心理機能には知覚機能(S・N)と判断機能(T・F)があると説明しています。 「ナルキン心理学」ではS(感覚機能)とN(直観機能)、 T(思考機能)とF(感情機能)を二項対立する機能とは考えません。どういうことでしょうか...
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短所=第四機能(劣等機能)を改善する方法

長所(第一機能)に偏りすぎず、短所(第四機能)を改善することが望ましいことは、以下の記事で説明してきました↓ 心理機能のバランス - 長所に偏ることで生じる問題長所=第一機能(主要機能)だけを伸ばしてしまうメカニズム しかしな...
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エニアグラムの実践的な使い方(心理機能、及び有益な真理との関係)

エニアグラムは性格診断と記述していますが、より正確に記述すると、私たちを分類するための箱ではなく、私たちが自ら入っている箱が「どのような箱」で「どのような仕組み」なのか、また「そこから適切に脱出するにはどうすればよいか」教えてくれる心理学...
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長所=第一機能(主要機能)だけ伸ばしてしまうメカニズム

「心理機能のバランス - 長所に偏ることで生じる問題」の記事で、心理機能のペアについて・第一第四ループ(第一機能か第四機能の暴走)を説明してきました。第一機能をばかり発達させ、偏ることで問題が起こることは理解していただけたかと思います。 ...
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心理機能のバランス – 長所に偏ることで生じる問題

MBTI心理学で性格判断すると、自分自身の長所・短所を知ることができます。次のステップは、「それを受けて、どのように自分の人生をより良くしていくか」になるでしょう。 MBTIでは、長所・短所を8つの心理機能(認知機能)を用いて解説し...
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