MBTI

ISTJ(努力家タイプ)が成功するには

性格を16種類に分ける16タイプ診断(≒MBTI診断)(≒MBTIは本当にあたる! 自分はどのタイプ!?

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この記事では、16タイプのなかからISTJ(努力家タイプ)の成功について解説します。

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ISTJ(努力家タイプ)にとっての成功とは

ISTJは目標を達成し、安定をもたらし、愛する人のニーズを満たし続けることができたとき、成功したと感じます。ISTJの成功の指標となるのは、職場において意欲的で仕事ができると尊敬される人であることです。また、家族の世話をし、その重荷を背負うことができる人であることも重要です。

ISTJの性格を持つ人々は、真面目で、几帳面、分析的、そして勤勉です。責任感も強く、約束したことを果たせないくらいなら、たとえ睡眠時間を削ってでも限界まで自分を追い込むことがあります。経験から得た知識を蓄積し、その知識を使って新しい問題やアイデアに取り組みます。また、問題を解決するために、明確な結論を導き出すことができます。その分析的な客観性により、個人の懸念に左右されない目標志向の意思決定を行う傾向があります。全く新しい考えや、机上の空論には抵抗があり、実用性が明らかでない限り採用しません。新しい概念に直接触れた経験がないため、それをどう扱うか、どう考えるかを知るための道具がありません。新しい概念を扱う前に、その概念の枠組みを得る必要があるのです。

経験豊富なISTJは、非常に有能な人物であり、優れたマネジメント力を発揮します。ISTJは「試行錯誤」のアプローチに大きな価値を見いだし、新しいシステムの有効性が直接経験によって証明されるまで、新しいシステムを採用したがりません。また、自分が住んでいる社会のルールや構造を内面化して大切にし、そのルールに反するような行動は認めません。ISTJは、家族、仕事、教会といった社会の基礎となる制度を非常に大切にします。特に、勤勉で献身的な性格は、このような制度を支えるのに適しています。ISTJの成功は、自分の経験を組織のために役立てることができるかどうかにかかっています。

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ISTJ(努力家タイプ)が伸ばすべき強み

  • 安定した、現実的な、地に足の着いた、秩序ある環境を好む
  • 天性のリーダー
  • 職務を遂行するために、長く、一生懸命に働く
  • 一人で仕事をすることを好むが、必要であればチームで仕事をする。
  • 観察力が鋭く、五感で事実をとらえ、内側に蓄積していく
  • 論理的・合理的な思考で客観的に判断する
  • 「やり抜く」姿勢を持っている
  • 自分の行動と他人の行動に対して非常に高い基準を持っている
  • 伝統、安心、平和な暮らしを大切にする
  • 約束を守る
  • 人間関係における自分の役割を真剣に考える
  • 普段から自分の考えていることを正確に伝えることができる 聞き上手
  • 建設的な批判をうまく受け止めることができる
  • 感情的になることなく、対立する状況に耐えることができる
  • 家族思い
  • 時間管理に優れている
  • 必要なときに罰や批判を与えることができる
  • 仕事を最後までやり遂げることが期待できる
  • 忠誠心が強く、誠実
  • 苦労を恐れず、興味のあることには多大な努力を惜しまない

ISTJ(努力家タイプ)が成功するためのヒント

  • 自分の強みを活かし、発揮しましょう。
    ISTJは思い込みをあまりせず、周囲の状況を分析し、事実を確認し、現実的な行動指針を導き出します。それらの能力に支えられた優れた組織力や論理力を発揮できるようなことをしましょう。職業でいえば、経営、会計、医学なども良いでしょう。
  • 自分で経験し、自分で考え答えを出すように心がけましょう。
    ISTJが個人として成長するためには、他人からもたらされる事実や考えではなく、自分が収集した情報に対して判断を下すことに集中する必要があります。あらゆる事実に基づいて判断することで、効果的な判断が可能になります。
  • 他人をコントロールしたいという欲求を抑えましょう。
    ISTJは優れたリーダーシップを持って、人を仕切ることが多々あるかもしれません。しかし、ほとんどの人は、基本的には支配されることを望んでいないことを忘れないでください。支配欲を外に向けるのではなく、内側に向けましょう。本当にコントロールできるのは自分だけなのです。
  • より良い手順・方法を模索してみましょう。
    今までと同じやり方だからといって、それがベストとは限りませんし、唯一の方法とも限りません。ISTJは、これまでと同じやり方で惰性的に物事を進めることに安心を感じます。しかし、これは個人的にも仕事上でも、成長と発展の機会を逃すことになりかねません。もちろん、車輪を再発明したり、壊れていないものを修理したりする必要はありませんが、少なくとも検証し、疑問を持つことは不可欠です。
  • 変化を恐れずに受け入れてみましょう。
    ISTJは、伝統を守り、杓子定規に物事を進めようとするため、変化や革新に抵抗感を持つことがあります。新しいアプローチなどに対して懐疑的です。しかし、既存のアプローチでは対処できないことに打ち当たることがあります。それを受け入れることができるかがISTJが成長できるかのカギになります。変化を起こすために、リスクを取ることが必要な場合があります。リスクを受け入れなければ、成長はできないことを忘れてはいけません。
  • スケジュールから解放された時間も作ってみましょう。
    ISTJは、時間管理に対する強い内向的感覚(Si)を持っています。これは、期限を守って懸命に働くことを可能にする強みとなりますが、同時にそれは自由を奪うこともあります。勤勉であるISTJは、たまには一日のスケジュールを決めず、自然に過ごすことを試してみることも大切です。旅行先で計画を立てずに、成り行きで楽しむのも、普段とは異なる刺激を得ることができます。世の中には計画どおりにいかないことは往々にあります。成り行きの旅行はその予行練習には最適かもしれません。
  • 自分の気持ち・他人の気持ちと向き合う。
    ISTJは、自分の気持ちや他人の気持ちに自然に同調することが苦手です。感情的なことに関しては察しが悪いかもしれません。そのため、ISTJは、感情に関して努力する必要があるかもしれません。感情面に関して理解を深めることは、プライベートでも仕事でも有益なことです。自分の感情を理解し、表現することは、友人関係やその他の主要な人間関係を深めることに役立ちます。
    完璧主義者であるため、自分の努力は当然として、他人の努力も当然と考える傾向がありますが、たまには人を褒めることも忘れずにし、精神的なケアも大切にしましょう。ISTJは、いったん親しい人の感情的なニーズに気づくと、そのニーズを満たすために努力を惜しみません。
  • ルールに疑問を持ってみましょう。
    ISTJは物事は明確に定義されたルールによって最もうまくいくと考えます。しかし、必ずしもそうではないことがあります。また、ISTJは、たとえマイナス面が少ない場合でも、そのルールを曲げたり新しいことに挑戦したりすることに消極的になりがちです。すべてのルールが公正で効率的とは限りません。権威や法律を尊重することは一般的に良いことですが、積極的に検討し疑問を持つことは社会の義務であり、そうすることで権威やその権力行使に対するチェック機能を果たすことができるのです。
  • 余暇やひとりでじっくり考えるための時間を作る。
    ISTJは、仕事、家庭、地域社会での義務に追われ、自分のために時間を割くことができないことが多くあります。ISTJは、自分の人生を考え、直面する問題を考え抜く時間を必要とします。たまに、休日を作りそういったことのための時間を取りましょう。忙殺されやすいISTJにこそ休日が必要です。
  • 自分の考えを整理する時間を確保しましょう。
    ISTJが膨大な情報を整理するためには、自分の考えを整理することが必要です。そのために適切な時間をとり、他の人と意見を交わすことも大切です。また、自分の考えを明確に文章化することで、自分の考えを外部化することも大切です。

ISTJ(努力家タイプ)をさらに知りたい方へ(相性など)

さらに知りたい方は以下がオススメです(クリックで開きます)↓

相性:相性や他のタイプとの付き合い方を学べる
ロードマップ:基礎→専門的へ と順序よくその性格タイプや性格論(MBTI)を学べる
関連記事:タイプの特徴を学べる(気になるところ見てみましょう)

ISTJ(努力家タイプ)と他のタイプの相性(クリックで表示)

理想的なペア

ISTJと相性がいいのは、倫理観と勤勉さを重んじる組織的なタイプの人です。

ISTJから見て…

対立しやすいペア

ISTJと対立しがちなのは、既存の仕組みや確立された方法にチャレンジしようとする組織的で全体的なまとまりを重視しない人です。

ISTJから見て…

恋愛の相性が良いペア

ISTJと恋愛の相性がいいのは、計画を立てスケジュールをきっちり守る人や困難な状況においても安心させてくれるような人です。

ISTJから見て…

  • ENFJ(協力者タイプ)Fe – Ni、倫理感がきちんとしていて、全体のことを考えられ、コミュニケーション能力も高いので、全体をきちんとまとめらえる
  • ENFP(改革者タイプ)Ne – Fi、道徳心があり倫理観がきちんとしている上、自分の苦手なことが得意である
  • ISFJ(保護者タイプ)Si – Fe、ライフスタイルをお互いに調整させやす、道徳心があり倫理観がきちんとしている

※対立しやすいペアと恋愛の相性が良いペアは被ることがあります。これは、自分と正反対のタイプを意見が合わず嫌うことがある一方、自分と違うためミステリアスに見えて惹かれることもあるためです。ただし、最終的には関係が壊れてしまうことが多いようです。

(ISTJと付き合っている方へのアドバイス)
ISTJは深い感情を経験することがありますが、恋愛関係ではそのような一面を見せることに苦労することが多いようです。ISTJの恋人となった人は、ISTJがすぐに自分の心をさらけ出すことを期待しないことで、理解あるパートナーになることができます。時には、ISTJが自分の気持ちを考えていないように思えるかもしれませんが、事実と論理的な説明を合理的に示すことで、ISTJが自分の側を理解するように手助けすることができます。

ISTJ(努力家タイプ)のロードマップ クリックで開く

ISTJ(努力家タイプ)を真に理解するには、心理機能(認知機能)*が重要です↓

*一般に認知科学において、認知機能は生物が対象の知識を得るために、外部の情報を能動的に収集し、それを知覚・記憶し、さらに推理・判断を加えて処理する機能」と定義されます。

ISTJの心理機能(認知機能)
  1. 内向的感覚/Si
    とても得意/第一機能(優勢機能):他人や自分に対する忠誠心の問題に長けており、自分の立場や市民としての義務を正確に理解しています。
  2. 外向的思考/Te
    少し得意/第二機能(補助機能):方法論やシステムを理解し、観察し、今行われていることが行動を完了するために効率的であるかどうかを知る責任があります。
  3. 内向的感情/Fi
    少し苦手/第三機能(代替機能):自分が最も正しい倫理観を持った人間だと信じています。反論されると、硬直し、高慢になり、頑固になります。
  4. 外向的直観/Ne
    とても苦手/第四機能(劣勢機能):新奇性、予測不可能性に対して恐怖や不安を感じる。ある種のリスクを伴う新しい手段を取る方法を知りません(あるいは好みません)。

<ISTJの認知軸>

SiNe:感覚情報を蓄積し、混沌とした世界を生き抜く。
TeFi:認められようとする努力を示す。

以下のロードマップを読むことで、認知機能を学びつつISTJ(努力家タイプ)を順序よく理解できます↓

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さらに16タイプ分類性格診断テスト(MBTI診断)を知りたい方へ
このサイトで紹介している16分類性格診断(MBTI)を深く知るには、以下の本『図解 あなたの天職がわかる16の性格』がおすすめです。この本は、16タイプごとの適職が分かるだけでなく、MBTIの要となる心理機能(認知機能)について端的にまとまっているので、MBTIのことを初めて知ったという方にもおすすめです。

以下の「Amazonで見る」のリンク先より試し読みすることができるので、目次などを一度見てみるだけでも参考になります。

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