MBTI

ENTP(発明家タイプ)の人間関係・恋愛

ENTP(発明家タイプ)の人間関係・恋愛について解説します。

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用開始(一部改変)

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ENTPの人間関係について

ざっくばらんに、仲間たちとわいわい楽しい時間を過ごすことができれば良いと思います。

外向的感情(Fe)が働くので、 信頼や協力などといったことを求めるのです。

そのことと、外向的直観(Ne)の働きにより、 新しい人間関係に飛び込むことがよくあります。 たとえ、一緒に仕事をすることがないとしても、 気軽に親睦を深めたり、情報交換をすることを好みます。

ほとんど人見知りをすることはなく、リラックスして話しをします。

かまって欲しいオーラを出していることがあります。

外向的感情(Fe)は第三の心理機能なので、 礼儀は略式になる傾向があります。 しかし、特に初対面のときは丁寧で愛嬌のある対応をするでしょう。 仲良くなれば打ち解けて、遠慮の要らない関係になることでしょう。

健全なENTPは自然と人間関係のプロモーターとしての役割を担うことになります。 それは、自分も楽しみたいという思いから発していて、あくまで自然なものです。 しかし、そういった態度に内向タイプは密かに助けられていることがあります。

Ti-Feペアを使っているので、 公平性や政治的な配慮にはある程度こだわります。 そういったことができない相手には厳しい意見を持つことがあります。 しかし、ENTP自身がそれを習得中であるかもしれません。

外向的直観(Ne)と 外向的感情(Fe)の協働によって、 新しい人間関係に興奮しやすい特徴があるのですが、 他者の本心や状況を見抜くことができず、後から残念な思いをすることもあります。 それでも、決してめげてはなりません。

実は、この外向的直観(Ne)と 外向的感情(Fe)の協働によって、 不思議な出会いを招き寄せ、かけがえのない人間関係に恵まれることがあります。 それは、人生を大きく変え導くものとなり得ます。 それは、まったく予期しないもので、 ほとんど天の配剤とでも言うべきもののように思われるものです。 こういった言い方をENTPは好まないかもしれませんが。

外向的直観(Ne)と 内向的思考(Ti)が協働して働くと、 興味を持ったことに強い集中力を発揮します。 一つのことに集中しているときは他者に煩わされたくないかもしれません。

ENTPとつきあいのある方は、そういった面を受け入れる必要があります。

また、口が先に出てしまうことがあります。 これは、後から反省するのですが、 出てしまったことは取り消しようがないものです。 これは、ENTPの心理機能の構成上、悲しいサガとでも言うべきものです。 大抵の場合は、謝ろうとするか、それとなく関係を修復しようと努力します。 相手の方は、それを可愛らしい一面だと思って受け入れて上げて下さい。

仕事関係ではライバル意識が生じます。 お互いに切磋琢磨するか、知識や技術を共有して協力関係を結ぶかのどちらかです。

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ENTPの恋愛について

少々厳しくされる方が、もえます。

もし、悪妻もしくは悪夫と結婚してしまっても、 それゆえにいろいろなことを考え、哲学者になれるのがこのタイプです。

そして、それはENTPの本意なのかもしれません。

いやいや、そんなわけあるか!? と言われそうです。

やはりお互いに分かり合える者どうし結ばれたいものですね。

外向的直観(Ne)タイプなので、 まずは共通の背景を語らうことが重要になります。

NTタイプなので、知的な会話や遊戯で親密さを深めてゆくことができます。 しかし、異性に対しては必ずしも仕事関係を望むわけではありません。

共に、おしゃれなレストランや賑やかな場所に行ったり、 仕事を忘れて楽しむことができれば幸いとも思えます。

余暇の過ごし方も、新しいことを挑戦したり、 まだ行ったことのないところに行ったりするでしょう。 そういったことを一緒に楽しめる相手が良いでしょう。

自然と仲良くなっていれば良いと考えます。

内向的感覚(Si)が第四の心理機能なので、 整理整頓や日常を維持するための細々とした業務は苦手かもしれません。 もちろん、そういったことを一念発起して立ち向かうことはできますが・・・とにかく気合が必要となります。

また、体調を気にせず無理をしてしまうことがあります。 そういったことに対して自然と配慮の出来る優しい相手が良いのではないかと思います。

もちろん、ENTPの美徳は多くあります。 そういったことを良い点として受け止められる相手を見つけることができれば幸いです。

結婚すると、夫婦げんかをするでしょう。

実は、夫婦げんかは宇宙において普遍的なものです。 それは、はるか昔から存在し、この世界の存在ある限り起こるものです。 両極が結ばれて、意識的な進歩が起こるとき、一時的な対立は不可避です。

ENTPの意識は弁証法的な正反合のプロセスを繰り返しますが、 そのためには外界との接触を必要とします。

このことに気がつけば、随分と言動に気を配ることができるようになるのではないでしょうか。 上手に仲直りすることを学ぶことも必須となることでしょう。

双対関係 にある ISFP や、 活発化する関係 にある ESFJ 、 そして 鏡像関係 にある INTJ とは相性が良いということなので、参考までにどうぞ。 INTJ は見つけるのが難しいかもしれません。 それでも INTJ を見つけることができれば、哲学者になれること間違い無し。 いえいえ、 INTJ は本当は優しいんですよ。

『mbti性格タイプ論の視点から世界を覗こう』(サイト消滅)より引用終了(一部改変)

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